署名活動報告
現在2025.08.14 12:30
用紙 1680
オンライン 1283
合計 2963
綿屋を後にした日から約一年の歳月が経ちました。
先日、門の中の様子を写真で見ることが出来ました。草がぼうぼうでした。
八月初旬、瀬戸内地方に行商に行ったついでに北前船の寄港地などを回ってきました。
そこで思ったのは、やはり地域にはその地の歴史を語る場が必要だということです。人口がどんどん減り、空き家も増えて、町並みは遺っているけれどもその町がいったいどんな歩みをした町なのかが見えづらくなっています。とても残念な気持ちになります。昔はどんな産業が盛んで、どんな交流があって、どんな慣習があるのか、それを知ることは知らない町を訪ねることの大きな楽しみです。
今、次の段階に入りましたが、諦めることなく、町の歴史を遺す運動を続けていきたいと思います。なかなか勇気が出ませんでしたが辻立ちにもトライする意気込みではおります!
宜しくお願い致します。